指標と予測
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金曜日, 7月 4th, 2008昨日の注目指標にあげた「米6月失業率」と「米6月非農業部門雇用者数変化」ですが、失業率が「5.4%」の予測に対して発表値は「5.5%」、非農業部門雇用者数変化が「-6.0万人」に対して発表値は「-6.2万人」でした。予想より弱い結果のはずですが、発表時刻でやや値を下げただけで、発表から5分後には約60銭ほどドル円は上昇しました。
本日7月4日はアメリカ独立記念日とくことで米市場は休場です。指標も少ない中、強いてあげるとすれば23:00発表の「カナダIvey購買部協会指数」です。
これはカナダ国内175名の購買マネージャー(勤務先の会社内で、資材・物品の調達、仕入先との関係構築・管理、契約書の締結・管理などを主要業務としている人のことで)が提示した購買額の月間変化を測定した指標で、各購買マネージャーが勤務する会社の活動を購買、雇用、在庫、供給(出荷)、価格の5つのカテゴリーに着目して集計し、指数化したものです。「50」が景気判断の分けれ目となっています。
| 7月 | 時間 | 国 | 指標・イベント | Rank | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4日 | 19:00 | 製造業受注-5月 | +0.8 | +0.8 | +0.8 | +0.8 | +0.8 | ||
| 23:00 | Ivey購買部協会指数-6月 | 62.3 | 62.3 | 62.3 | 62.3 | 62.3 |
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【FX経済指標比較】主要5社の予測(7/3)
木曜日, 7月 3rd, 2008昨日の注目指標にあげた「米5月製造業受注指数」ですが、市場予想「+0.5」に対し発表値は「+0.6」。ほぼ予測どおりの結果ということで為替レートへの影響はほどんとありませんでした。
レートへの影響があったのは21:15発表のADP雇用統計です。予想値「-2.0万人」に対して発表値は「-7.9万人」と大きく相違。発表時刻では約30銭ほどドルは下落しました。
本日の注目指標は重要指標のオンパレード。理由のひとつに、米雇用統計の発表は毎月第一金曜日ですが、今週7月4日は米国の独立記念日ということで米市場は休場となっており、米6月非農業部門雇用者数、米6月失業率の発表が本日7月3日となっていることがあげられます。
その2つが特に注目で、発表時刻は21:30。失業率が「5.4%」、非農業部門雇用者数変化が「-6.0万人」と予測されています。本日は大きな動きがありそうです。
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【FX経済指標比較】主要5社の予測(7/2)
水曜日, 7月 2nd, 2008昨日の注目指標にあげた米6月ISM製造業景況指数ですが、市場予測「48.6」に対して発表値は「50.2」と景気判断の目安となる50を超える強い結果となりました。この結果をうけドル円は発表時刻に約40銭上昇しました。
本日の注目指標は23:00発表の米5月製造業受注指数です。出荷・在庫・新規受注・受注残高から構成され、非国防資本受注が設備投資の先行指標として注目されます。他の統計から予測が容易というこで、予測値と大きな違いは期待できませんが、その分乖離が大きければ為替レートは大きく反応するでしょう。
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【FX経済指標比較】主要5社の予測(7/1)
火曜日, 7月 1st, 2008昨日の注目指標にあげたユーロ6月消費者物価指数速報ですが、市場予測「3.9%」に対して発表値は「4.0%」。ほぼ予想通りの発表値ということで、発表時刻での大きな為替の動きはありませんでした。
本日の注目指標は23:00発表の米6月ISM製造業景況指数です。主要指標のなかでは最も早く発表されれ、企業のセンチメントを反映し景気転換の先行指標とされることから、注目度はきわめて高いといえます。基準値は50で、50を超えれば景気拡大、下回ると景気後退を示唆するといわれています。
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【FX経済指標比較】主要5社の予測(6/30)
月曜日, 6月 30th, 2008先週金曜日の注目指標にあげた「米6月ミシガン大学消費者信頼感指数」ですが、市場予測「56.7」に対して発表値は「56.4」でした。ほぼ予想通りの結果ということで為替レートへの影響はほどんどありませんでした。
本日の注目指標は18:00発表のユーロ6月消費者物価指数速報です。市場予測は前年比3.8%となっており、これは比較的高い上昇率だといえます。好調なユーロ経済を反映する数字ともいえます。
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【FX経済指標比較】主要5社の予測(6/27)
金曜日, 6月 27th, 2008昨日の注目指標にあげた「米5月中古住宅販売件数」ですが、市場予測「495万件」に対し発表値は「499万件」でした。ほぼ予想通りの結果ということで大きな為替レートへの影響はありませんでした。
本日の注目指標は22:55発表の「米6月ミシガン大学消費者信頼感指数」です。この指標は、アメリカのミシガン大学のサーベイ・リサーチセンターが実施している消費者マインドを指数化したもので、米民間調査機関であるコンファレンス・ボードの行う消費者信頼感指数と並び、消費者マインドを探る代表的な指標です。1966年の指数を100として算出し、速報は300人、確報は500人の調査結果が発表されます。
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【FX経済指標比較】主要5社の予測(6/26)
木曜日, 6月 26th, 2008昨日の注目指標にあげた「米FOMC(連邦公開市場委員会)政策金利」ですが、予想通りの据え置き(2.00%)という発表でした。様々な思惑が盛り込まれた為替レートは、据え置き発表でも大きく乱高下。発表時刻前後の10分間で約50銭ほどの値動きがありました。
本日の注目指標は23:00発表の米5月中古住宅販売件数です。住宅市場の80%を占める中古住宅市場は、景気トレンドに対して先行性が高いといわれています。中期的な経済状況を見る上で欠かせない指標といえます。各業者、先月比より若干低めの495万件程度との予想です。
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【FX経済指標比較】主要5社の予測(6/25)
水曜日, 6月 25th, 2008昨日の注目指標にあげた「米6月消費者信頼感指数」ですが、市場予測「56.4」に対し、発表値は「50.4」と弱い結果。発表時刻では約40銭のドル安となりました。
本日の注目指標は27:15発表の「米FOMC(連邦公開市場委員会)政策金利」です。米国の金利発表は最大の注目が集まるイベントですが、予想では据え置きの2.00%とされています。据え置き発表でもある程度レートは動くでしょうし、もし仮に利上げ利下げがあった場合は非常に大きな動きが予測されます。
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【FX経済指標比較】主要5社の予測(6/24)
火曜日, 6月 24th, 2008昨日の注目指標にあげた「ドイツ6月IFP景気動向」ですが、市場予測「102.3」に対し発表値は「101.3」。ロンドン市場もあいていない17:00の発表ということで、為替レートへの影響はほとんどありませんでした。
本日の注目指標は、23:00発表の「米6月消費者信頼感指数」です。これはアメリカの民間の研究所が発表しているもので、消費者に対するアンケート実施し。現在の経済・雇用条件と、半年後の経済・雇用・所得の予測を数値化したものです。
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【FX経済指標比較】主要5社の予測(6/23)
月曜日, 6月 23rd, 2008先週金曜日の注目指標にあげた「カナダ4月小売売上高」ですが、市場予測「+0.6」に対し発表値も「+0.6」と予測通りとなりました。カナダ指標でサプライズ無しということで為替レートもほどんど反応はありませんでした。
本日の注目指標は17:00発表の「ドイツ6月IFP景気動向」です。これはドイツ・ミュンヘンにあるIFO(イーフォ)研究所が発表するレポートで、製造業・建設業・卸売業・小売業の全独役7,000社の役員を対象に、「景気の現状と半年間の見通し」についてアンケート調査をまとめたものです。日本でいう日銀短観調査にあたり注目度はかなり高めです。
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