人民元を取り扱う5社の比較
人民元にFXするなら、ひまわり証券か豊証券!
近年、高水準の経済成長を見せている中華人民共和国。その国の通貨単位が「人民元」で、紙幣13種・硬貨6種が流通しています。高騰の可能性を秘めた通貨と呼ばれています。
人民元は「RMB」「CNY」と表記されますが、FX業者では「CNY」の表記のほうが多いようです。
2008年に北京オリンピックが開催されるということもあり、いま注目されている国のひとつです。
なぜ、高騰の可能性を秘めているかというと、長く対ドルとの固定相場制を採用していた中国が、通貨バスケット制に切り替えたからです。
通貨バスケット制度というのは、複数の通貨を基準通貨として設定して自国通貨の価値を決める方式で、バスケット(かご)の中に通貨を入れてしまうイメージからこのように言われています。
高い経済成長をとげるにも関わらず、固定相場の為レートが一定なので、実際の通貨価値よりかなり低く評価されている可能性が高く、取引が市場に開放されたことにより、これからの相場の動きが未知数なのです。
とはいっても、まだまだマイナー通貨ということで、国内のFX業者でも、人民元を取り扱っているのはかなり少数です。
また、取引の際の注意事項として、「買い」「売り」の両方のポジションで、マイナススワップが発生するということです。
相場的には右肩上がりが期待できるので、マイナススワップとプラスの為替差益とのバランスが重要になってきます。
少しづつでも意から確実に資産を増やして行きたい方にはおすすめ出来ない通貨ですが、高騰の可能性がある分、興味のある方はチャレンジされてみるのも面白いと思います。
人民元を取り扱える業者
国内で人民元を取り扱えるのは以下の業者です。
| 業者名 | 通貨 単位 |
取扱 通貨 |
レバ レッジ |
初回 入金 |
手数料 |
| ひまわり証券 | 10000 | 30 | 20 | 0円 | 0円 |
| 豊証券 | 10000 | 30 | 100 | 0 | 0 |
| アストマックスFX | 5000 | 150 | 10 | 5万 | 0 |
| アクロスFX | 10000 | 14 | 10 | 5 | 500 |
| かざか証券 | 10000 | 28 | 200 | 5万 | 300円 |
おすすめはひまわり証券でしょう。業界2位の顧客数(人気No2)だし、情報は業界No1との声もあります。
豊証券・かざか証券はひまわり証券のシステムを使っていますので、同じ要領で取引できますが、かざか証券は手数料が片道500円かかるので、あえて選ぶ必要はなさそうです。
豊証券はレバレッジが最大100倍まで設定できるので(ひまわり証券は20倍)、リスク承知でてハイリターンを目指すなら豊証券のほうがいいかもしれません。
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