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アイスランドクローナを取り扱う7社を徹底比較

アイスランドクローナでスワップ派ならヒロセ通商が一番お得!

アイスランドクローナ(ISK)は、まだまだマイナー通貨ということもあり、取引できる業者が少ないです。

調べた結果、現在国内でアイスランドクローナを取引できる業者は6社しかありませんでした。

どの業者のプランも基本的には似たようなプランなのですが、細かい項目で微妙に条件が違ったりします。

そうした少しの違いを比較して、
「もしこの7社中から1社選ぶとしたら、どの業者を選ぶべきか?」
と定義した場合、どのよな答えが出せるか調べてみました。

その結果、アイスランドクローナでFXするならヒロセ通商が一番条件がいい。

以下、理由と根拠を書いてみます。

アイスランドクローナを取り扱う国内の業者

アイスランドクローナを取り扱う業者は少なく、国内では以下の7社です。
(2008年1月現在)

7社ということで、どこの業者でもいいのかもしれませんが、どうせ取引するなら少しでも条件の良い業者のほうがいいと思います。

ですので、各業者の基本条件をチェックしながら、
「もしこの中から1社選ぶなら、どの業者を選ぶべきか?」
という疑問に対して、自分なりに答えを出してみたいと思います。

まず、各業者の基本条件を見てみましょう。
諸条件は以下のようになっています。

業者名 通貨
単位
取扱
通貨
レバ
レッジ
初回
入金
手数料
ジェイエヌエス 5000 150 50 0円 100円
アストマックス 5000 150 10 5万円 0円
ヒロセ通商 5000 150 50 0円 0円
カカクコム・フィナンシャル 5000 150 100 0円 0円
NDCオンライン 5000 150 100 5万円 0円
121証券 10000 18 100 5万円 0円
FX for Japan 5000 150 50 50万円 0円

 

初回入金が必要な業者は、指定された金額以上を入金しないと、口座開設が完了しません。

結果的にその業者で取引を開始することになり、「入金を行う」という状況になるかもしれませんが、口座開設の際に、「入金」を条件とされるのは、少しハードルが高いというか、手軽さに欠けると思います。

他の業者が「初回入金無し」で受け付けているのに、あえて初回入金の必要な業者を選れぶ理由がありませんし、その他の条件を比較しても、初回入金が必要な業者に圧倒的な優位性があるわけでもないので、「初回入金が必要」という業者は候補から外したいと思います。

また、細かいことですが、手数料も比較対象として考えてみます。

この6社の中で、手数料がかかるのはジェイエヌエスです。ですので、ジェイエヌエスは候補から外したいと思います。

業者名 通貨
単位
取扱
通貨
レバ
レッジ
初回
入金
手数料
ジェイエヌエス 5000 150 50 0円 100円
アストマックス 5000 150 10 5万円 0円
ヒロセ通商 5000 150 50 0円 0円
カカクコム・フィナンシャル 5000 150 100 0円 0円
NDCオンライン 5000 150 100 5万円 0円
121証券 10000 18 100 5万円 0円
エフエックスフォー・ジャパン 5000 150 50 50万円 0円

 

残ったのは2社。どちらを選ぶべきか?

口座開設時に入金が必要なく、取引時の手数料が無料という条件をクリアしたのは、「ヒロセ通商」と「カカクコム」の2社でした。

では、この2つのうちどちらを選ぶべきなのか?
次の判断基準を考えてみました。

どちらの業者も手数料無料なのですが、実は「スプレッド」に違いがあります。

スプレッドは、取引通貨によって違うので、この2つの業者のアイスランドクローナのスプレッドを調べてみました。

業者名 スプレッド
ヒロセ通商 12 PIPS
カカクコム・フィナンシャル 15 PIPS

つまり、取引コストはスプレッド分、ヒロセ通商のほうが安い!ということが分かりました。

以上の結果をふまえ、アイスランドクローナを取引するなら、ヒロセ通商が一番お得といえます。

アイスランドクローナを扱うならヒロセ通商 口座開設はこちらから

※ちなみに、ヒロセ通商は、3つの取引コース(Hirose-FX、Hirose-FX2、HiroseTrader)がありますが、アイスランドクローナが取引できるのは
「HiroseTrader」ですので、口座開設の際はお間違えなく。

アイスランドクローナの基礎知識

今、スワップポイントの高さから人気を集めている通貨が、アイスランドクローナです。

アイスランドクローナとは、なかなか聞きなれませんが、知る人ぞ知る、高金利通貨です。

アイスランドクローナは、まだ円での取引ができる業者は少ししかありませんが、どんどん増えていっています。

今取引している業者でまだ円取引ができない人は、ドルやユーロであれば、アイスランドクローナが買えるかもしれません。

アイスランドクローナは、ISKと表記されています。

探してみる価値は十分にあると思います。

アイスランド?という方は多いと思いますので国の特徴や経済状況などを見ていきましょう。

アイスランド共和国
経済(単位 米ドル)
・主要産業:水産業、水産加工業、金属(アルミニウム精練)
・GDP:143億米ドル(2004年、アイスランド統計局)
・一人当たりGDP:54,427米ドル(2005年、アイスランド統計局)
・経済成長率:7.5%(2005年、アイスランド統計局)
・物価上昇率:4.0%(2005年、アイスランド統計局)
・失業率:2.6%(2005年、アイスランド統計局)

国面積は日本の四分の一程度で非常に小さな国です。

ここで注目すべきことは、失業率の低さと高いGDPでしょう。アイスランドのGDPを一人当たりで換算すると、54,427米ドルとなります。

日本の一人当たりGDP=約35,000米ドルアメリカの一人当たりGDP=約40,000米ドルと高くなっています。

GDPが高い理由として、国民の大半が水産業と公務員で、低所得者層が少ないことが挙げられます。

また、他の先進国はサービス業が盛んでも、農業なども多いですよね。人口も多いですし。アイスランドは、いわば漁港と発電所できている中小都市ひとつ分ということになります。

ちなみに魚が豊富といっても自然相手の一次産業です。海流や水温の変化で漁獲高が下がることもあります。

そうなると輸出入の減少で、政府の財政や生活にも大きな影響が出ます。ある年では数少ないヨーロッパの大使館を閉鎖したこともあります。生活物資のかなりのものを輸入に依存し、石油の輸入の削減では大きな影響が出ます。

環境の変化や自然災害などで大きく為替が動く可能性があるので、そのようなニュースには注意が必要です。

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2 Responses to “アイスランドクローナを取り扱う7社を徹底比較”

  1. ネコ娘 Says:
    12月 16th, 2007 at 17:38:20

    アイスランドクローナ面白そうですね^^国の経済状況もかなり安定してそうですし。

    金利の高い国がいくつかりますが、国の安定度とか安心度を調べるにはどういう数字に注目すればいいですか?GDPって結構重要な値ですか?

  2. FXスワップ長官 Says:
    12月 16th, 2007 at 23:12:29

    GDPも大切ですが、政治状況も大切ですね。一番いいのは、投資している国に海外旅行してみることかもしれませんね。

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