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FX業者スワップ金利比較(2/22)

本日順位 前日比 業者名 総合 ドル円 NZ円 ポンド円
1位 フォーランドフォレックス 553 85 186 282
2位 サイバーエージェント外貨ex 527 73 182 272
3位 三菱商事フューチャーズ証券 526 76 177 273
3位   ひまわり証券 526 75 176 275
    40社平均   74.0 175.0 266.5
    前日比(前日)   +0.5 +1.0 +0.9

1位は本日もフォーランドフォレックス。総合ポイントは昨日から5ポイントアップで、ドル円はダントツの85円。NZ円、ポンド円も業界最高値と、スワップ三冠です。スワップ派には必須の口座といえるでしょう。

2位にはサイバーエージェント外貨ex。手数料無料で、証拠金1万円から取引開始できます。

3位には三菱商事フューチャーズ証券ひまわり証券がランクイン。どちらも母体が大きいので、業者の倒産リスクが気になるかたは、大手がおすすめです、

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人民元を取り扱う5社の比較

人民元にFXするなら、ひまわり証券豊証券

近年、高水準の経済成長を見せている中華人民共和国。その国の通貨単位が「人民元」で、紙幣13種・硬貨6種が流通しています。高騰の可能性を秘めた通貨と呼ばれています。

人民元は「RMB」「CNY」と表記されますが、FX業者では「CNY」の表記のほうが多いようです。

2008年に北京オリンピックが開催されるということもあり、いま注目されている国のひとつです。

なぜ、高騰の可能性を秘めているかというと、長く対ドルとの固定相場制を採用していた中国が、通貨バスケット制に切り替えたからです。

通貨バスケット制度というのは、複数の通貨を基準通貨として設定して自国通貨の価値を決める方式で、バスケット(かご)の中に通貨を入れてしまうイメージからこのように言われています。

高い経済成長をとげるにも関わらず、固定相場の為レートが一定なので、実際の通貨価値よりかなり低く評価されている可能性が高く、取引が市場に開放されたことにより、これからの相場の動きが未知数なのです。

とはいっても、まだまだマイナー通貨ということで、国内のFX業者でも、人民元を取り扱っているのはかなり少数です。

また、取引の際の注意事項として、「買い」「売り」の両方のポジションで、マイナススワップが発生するということです。

相場的には右肩上がりが期待できるので、マイナススワップとプラスの為替差益とのバランスが重要になってきます。

少しづつでも意から確実に資産を増やして行きたい方にはおすすめ出来ない通貨ですが、高騰の可能性がある分、興味のある方はチャレンジされてみるのも面白いと思います。

人民元を取り扱える業者

国内で人民元を取り扱えるのは以下の業者です。

業者名 通貨
単位
取扱
通貨
レバ
レッジ
初回
入金
手数料
ひまわり証券 10000 30 20 0円 0円
豊証券 10000 30 100 0 0
アストマックスFX 5000 150 10 5万 0
アクロスFX 10000 14 10 5 500
かざか証券 10000 28 200 5万 300円

 

おすすめはひまわり証券でしょう。業界2位の顧客数(人気No2)だし、情報は業界No1との声もあります。

豊証券・かざか証券はひまわり証券のシステムを使っていますので、同じ要領で取引できますが、かざか証券は手数料が片道500円かかるので、あえて選ぶ必要はなさそうです。

豊証券はレバレッジが最大100倍まで設定できるので(ひまわり証券は20倍)、リスク承知でてハイリターンを目指すなら豊証券のほうがいいかもしれません。

【人民元について参考になりそうなページ】

 

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南アフリカランドを通貨を扱う55社65プランを徹底比較

南アフリカランドでスワップ派なら、ひまわり証券FXプライム

南アフリカランドを扱っている業者を調べてみると、2008年1月現在、55社(65プラン)あることが分かりました。

その64プランの詳細を全て調査し、

  • 資金保護の安全性
  • 口座開設の手軽さ
  • 手数料の安さ
  • 会社の信頼性
  • スワップポイントの受け取りやすさ

といった、口座開設の際のポイントになりそうな要素を全てチェックしました。そして様々な条件で絞り込んだ結果、4社が諸条件をクリアしました。

以下の3社が、南アフリカランド通貨を扱うなら自信をもっておすすめ出来る業者です。

業者名 通貨
単位
取扱
通貨
レバ
レッジ
初回
入金
手数料
ひまわり証券 10000 30 20 0 0
トレイダーズ証券 10000 12 100 0 0
FXプライム 10000 12 230 0 0

 

4社の中では、業界2位の顧客数を誇るひまわり証券か、サーバーの安定度が高いFXプライムでしょう。

南アフリカランドを取り扱う業者一覧

まずは、国内のFX業者の中で、南アフリカランド通過を取り扱う業者をピックアップしてみました。

様々な比較サイトや、業者データベースサイトを参考に拾ってみると、南アフリカランドを扱う業者は以下の56業者あることが分かりました。

  • 121証券
  • AFT
  • CMC Markets Japan
  • FROM EAST証券
  • FXクリエイト
  • FXトレーディングシステムズ
  • FXプライム
  • MJ
  • NTTスマートトレード
  • SBIイートレード証券
  • USSフォレックス
  • アイディーオー証券
  • アールスリー
  • アイフォレックス
  • アクロスFX
  • アストマックスFX
  • アトランティック・F・C
  • インヴァスト証券【FX24】
  • エフエックス・オンライン・ジャパン
  • エフエックスフォー・ジャパン
  • オクトキュービック
  • カカクコム
  • かざか証券
  • カブドットコム証券
  • クリック証券
  • サイバーエージェントFX
  • サザインベストメント
  • ジェイエヌエス
  • ジョインベスト証券
  • すばる証券
  • セゾンFX
  • セントラル短資
  • ウキョウフォレックス
  • トレイダーズ証券
  • ネクストインベストメント
  • パンタ・レイ証券
  • ひまわり証券
  • ヒロセ通商
  • フェニックス証券
  • フォーランドフォレックス
  • マネースクウェア・ジャパン
  • マネーパートナーズ
  • マネックス証券
  • ユナイテッドワールド証券
  • ユニバーサル・インベストメント
  • リライアンス・ジャパン証券
  • 岡地
  • 外為どっとコム
  • 三菱商事フュ-チャ-ズ証券
  • 松井証券
  • 上田ハーロー
  • 新日本通商
  • 東海東京証券
  • 日本ファースト証券
  • 豊証券
  • 北辰物産

チェック項目

どうせ取引するのであれば、条件の良い業者を選びたいですよね。

ということで、業者選びのポイントになる

  • 信託保全の有無
  • 最大レバレッジ
  • 取り扱い通貨数
  • 手数料
  • 最小取り扱い単価
  • 初回入金金額

以上の6項目を調べてみました。

なお、「ユニバーサル・インベストメント」と「日本ファースト証券」は業務停止中のため、対象外としました。

南アフリカランド通貨を扱う54社64プランの基本条件

業者名 通貨
単位
取扱
通貨
レバ
レッジ
初回
入金
手数料
01.AFT-FXダイレクトトレード 【信】 10000 125 100 30万円 0円
02.エフエックス・オンライン・ジャパン 【信】 10000 23 200 5万円 0円
03.クリック証券 【分】 10000 14 100 0円 0円
04.MJ 【信】 10000 32 300 5万円 0円
05.サザインベストメント 【信】 10000 125 100 30万円 0円
06.アトランティック・F・C 【信】 10000 46 100 5万円 0円
07.フェニックス証券 【分】 10000 22 100 5万円 0円
08.マネーパートナーズ 【信】 10000 10 100 1万円 0円
09.豊証券 【信】 10000 30 100 0円 0円
10.インヴァスト証券【FX24】 【信】 10000 15 120 3万円 0円
11.新日本通商 【信】 10000 24 200 0.5万円 0円
12.ジェイエヌエス FX-naviメイン 【信】 5000 150 50 0円 100円
13.ヒロセ通商 HiroseFX2 【信】 10000 32 445 0円 100円
14.セントラル短資【FXダイレクト】 【信】 10000 22 30 10万円 500円
15.ひまわり証券 マージンFX 【信】 10000 30 20 0円 0円
16.松井証券 【分】 10000 9 33 0円 450円
17.マネックス証券 【分】 1000 21 20 0円 1150円
18.SBIイートレード証券 【分】 10000 16 10 0円 300円
19.アクロスFX ネットディーラー 【信】 10000 14 10 5万円 500円
20.三菱商事フュ-チャ-ズ証券 【分】 10000 10 20 5万円 500円
21.サイバーエージェントFX 【信】 1000 8 100 1万円 0円
22.上田ハーロー 【信】 10000 20 100 3万円 200円
23.トレイダーズ証券 【信】 10000 12 100 0円 0円
24.アストマックスFX ビジネス 【信】 5000 152 10 5万円 0円
25.北辰物産 【信】 10000 125 100 10万円 0円
26.トウキョウフォレックス 【信】 10000 12 50 30万円 300円
27.外為どっとコム ネクスト総合口座 【信】 1000 12 20 0円 500円
28.外為どっとコム FXトレード口座 【信】 10000 12 100 0円 0円
29.パンタ・レイ証券 【信】 10000 16 300 10万円 0円
30.ヒロセ通商 HiroseTrader 【分】 5000 150 50 0円 0円
31.ヒロセ通商 HiroseFX2ミニ 【信】 1000 32 445 1万円 15円
32.アクロスFX FX-ZERO 【信】 10000 34 250 0円 0円
33.ひまわり証券 デイトレ口座 【信】 10000 30 100 0円 0円
34.オクトキュービック 【信】 10000 22 130 5万円 200円
35.FXプライム 【信】 10000 12 230 0円 0円
36.USSフォレックス 【信】 10000 10 10 10万円 0円
37.岡地 【信】 10000 18 40 10万円 200円
38.すばる証券 【分】 10000 23 120 0円 0円
39.アイディーオー証券
スタンダードコース 【信】
10000 14 35 5万円 0円
40.フォーランドフォレックス 【信】 10000 17 57 0円 0円
41.アールスリー 【信】 10000 125 100 30万円 0円
42.カブドットコム証券 【分】 10000 10 96 0円 200円
43.東海東京証券 【信】 10000 8 10 10万円 200円
46.かざか証券 【分】 10000 28 200 5万円 300円
47.ジョインベスト証券 【分】 10000 9 50 0円 0円
48.NTTスマートトレード 【分】 10000 9 20 10万円 300円
49.FXトレーディングシステムズ 【分】 10000 24 400 3万円 0円
50.FXクリエイト 【分】 10000 18 100 10万円 0円
51.マネースクウェア・ジャパン 【信】 10000 8 16 200万円 1000円
52.ユナイテッドワールド証券 【分】 10000 14 20 1万円 700円
53.リライアンス・ジャパン証券 【分】 10000 10 30 10万円 800円
54.121証券 ECOIS Pro 【信】 5000 150 33 5万円 100円
55.CMC Markets Japan 【分】 20000 67 100 30万円 0円
56.アイフォレックス 【分】 10000 22 30 0円 300円
57.セゾンFX 【信】 1000 22 10 5万円 500円
58.アストマックスFX エコノミー 【信】 5000 24 50 5万円 0円
59.カカクコム・フィナンシャル
スタンダード 【信】
5000 22 100 0円 0円
60.FROM EAST証券 【信】 10000 17 100 30万円 0円
61.セントラル短資【FXハイパー】 【信】 10000 10 100 10万円 0円
62.ネクストインベストメント ミニ口座 【信】 10000 125 100 30万円 0円
63.エフエックスフォー・ジャパン
ゴールド口座 【分】
5000 150 50 50万円 0円
64.エフエックスフォー・ジャパン
シルバー口座 【分】
5000 23 100 5万円 0円
65.NDCオンライン【分】 5000 150 100 5万円 0円

 

業者選びのポイント

業者選びのポイントとして、「大切な資産が守られるかどうか?」という点は、非常に大切な点です。

ですから、どうせなら資産の守られる「信託保全」を採用している業者を選ぶべきでしょう。

また、口座開設時に初回入金額の必要な業者は手軽さに欠けます。

さらに、ほとんどの業者が手数料が0円ですから、あえて手数料のかかる業者を選ぶ理由もないと思います。

以上3点、
1.信託保全を採用していて
2.初回入金が必要なくて
3.手数料が無料

この3つの条件を満たす業者を上の一覧から探してみると、以下の7プランが該当することが分かりました。

業者名 通貨
単位
取扱
通貨
レバ
レッジ
初回
入金
手数料
ひまわり証券 10000 30 20 0 0
豊証券 10000 30 100 0 0
トレイダーズ証券 10000 12 100 0 0
外為どっとコム FXトレード口座 10000 12 100 0 0
アクロスFX FX-ZERO 10000 34 250 0 0
FXプライム 10000 12 230 0 0
カカクコム・フィナンシャル スタンダード 5000 22 100 0 0

 

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■最低取引単価

実際に取引を行う際、一部の業者を除いては1万通貨単を最低取引単位としているのが一般的です。

しかし、業者によっては南アフリカランド通貨だけ、10万通貨を最低取引単位としているケースがあります。

「手軽さ」を重視に業者を選びたいので、10万通貨単位でないと取引できない業者、この7の業者の中でいうと、「アクロスFX」と「カカクコム」が該当しました。この2社を候補から外します。

■スワップの付くタイミング

スワップポイントが口座に反映されるタイミングも業者によって違いがあります。

ポジションを持ったままでもスワップポイントが発生し、口座に反映される場合と、ポジションを決済するまでスワップポイントが口座に反映されない場合があります。

スワップ狙いの取引を行うのであれば、基本的に「ポジションを持ち続ける」ケースが多いと思いますので、決済しなくても口座にスワップが反映される業者のほうがいいと思います。

残った業者の中で、決済時にスワップが反映されるのは「外為どっとコム」です。

FX取引全般的に考えると、「外為どっとコム」は口座開設しておくべき業者ですが、南アフリカランドの取引に限って言えば、候補から外れます。

業者名 南アフリカランドの
最低取引単位
スワップ反映
ひまわり証券 1万 毎日
豊証券 1万 毎日
トレイダーズ証券 1万 毎日
外為どっとコム FXトレード口座 1万 決済時
アクロスFX FX-ZERO 10万 毎日
FXプライム 1万 毎日
カカクコム・フィナンシャル スタンダード 10万 毎日

 

残ったのは3社

とにかく、「安心して手軽に開設できる業者」を選ぶために、色々な角度から業者選びをしてみた結果、54社64プランの中から3つの業者に絞り込むことができました。

業者名 通貨
単位
取扱
通貨
レバ
レッジ
初回
入金
手数料
ひまわり証券 10000 30 20 0 0
トレイダーズ証券 10000 12 100 0 0
FXプライム 10000 12 230 0 0

 

この4社は基本的な条件は全てクリアしているので、条件面での絞込みはこれ以上あまり意味がないと思います。

あとは個人的な主観であったり、その他の取引通貨とのバランスなどもあると思いますので、おのおのの状況に合わせて業者を選んでください。普通に考えれば、業界2位の顧客数を誇るひまわり証券か、サーバーの安定度が高いFXプライムでしょう。

南アフリカランドの基礎知識

南アフリカランドとは、南アフリカの通貨単位のことです。

南アフリカは世界有数の資源産出国であり、金、プラチナは世界有数の埋蔵量を誇ります。

BMW、メルセデスベンツなどの生産地ともなっていて、2003年には日本向け2位の自動車輸出国ともなっているなど、アフリカの中では経済的にも裕福な国であると言えます。

2003年以降市場に落ち着きが見られはじめたものの、2005年以降、好景気を反映した南アフリカ共和国の内需の拡大とランド高の影響もあって、経常赤字が急拡大し、ランドの市場での不安定要素として無視できないものとなっています。

2005年7月から2006年7月にかけて、ランド対円のレートは非常に激しく変動しましたが2006年7月以降、比較的安定した動きをしています。

直近、米国のサブプライムローン問題を背景とした国際金融市場の混乱などから、通貨ランドも大きく値を下げましたが、こうした外的要因を別とすれば、ランドの値動きは安定化しているといえます。

とはいえ、リスクももちろんあります。

国内要因として、南アフリカ共和国内の失業・貧困、これらに伴い治安が悪く、犯罪率も高いことが挙げられます。

失業率では1997年の21%以降、常に20%を越える高い水準で推移しています。これらを要素に経済が良好かと問われると、良くないと答える人が多数だと思います。内乱などが起きれば南アフリカランドが紙切れ状態になる可能性もあります。。。

また、南アフリカランドは資源国通貨ですから、金価格に連動している一面があります。

また金の価格と米ドルの価格は反比例すると言われています。ということは、南アフリカランドと米ドルも反比例するということになります。なにはともあれ金相場の下落があれば、金産出国の南アフリカ共和国にとっては非常に痛いところでしょう。

そして、南アフリカ共和国の周辺国は南アフリカ共和国に依存している部分があり、政情不安などによっても南アフリカランドの変動要因となる恐れがありますので、ある程度注意が必要ですね。

そんな南アフリカランドですが、高い政策金利の影響で、スワップポイントがかなり高くなっており、2008年1月の段階で、55社もの業者が南アフリカランド通過を取り扱っています。

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