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トルコリラを扱う16社22プランを徹底比較

トルコリラを買うならヒロセ通商が一番お得!

トルコの政策金利は15.75%(08年2月現在)と、世界中の国と比較してもかなり高いものとなっています。トルコの通貨は「トルコリラ(TRY)」といい、FXでも人気の通貨です。

人気の理由はもちろん高いスワップ金利。世界的に見て信じられないくらい高い政策金利のトルコと、信じられないくらい低い政策金利の日本との通貨ペア(TRY/JPY)の組み合わせにより、一般的な米ドルやNZドルにくらべ、高い割合のスワップポイントが期待できます。

どれくらいスワップポイントが高いか比較してみましょう。
比較対象は、米ドルとNZドルです。

通貨 スワップ レート 利率/day
トルコリラ/円 360 1TRY = 90.52 円 3.98%
NZドル/円 170 1NZD = 87.28 円 1.95%
米ドル/円 77 1USD = 106.72円 0.72%

※レートは2008年2月1日、スワップは同日のヒロセ通商を参考

トルコリラを扱える業者は国内では18社。

その18社全ての取引条件を調べ比較してみた結果、トルコリラならヒロセ通商のLIONFXだ!という結論に達しました。

その根拠は・・・。
ポイントは、「最低取引単位」にありました。

トルコリラを扱っている業者一覧

トルコリラを扱っている業者は意外と少なく、国内では以下の18社です。
(2008年1月現在)

  • AFT-FXダイレクトトレード
  • サザインベストメント
  • アトランティックトレード
  • ジェイ・エヌ・エス
  • ヒロセ通商
  • アストマックス
  • 北辰物産
  • すばる証券
  • kakakuFX
  • アールスリー
  • ユニバーサル・インベストメント
  • 日本 ファースト 証券
  • 121証券
  • CMC Markets Japan
  • アストマックス
  • ネクストインベストメント
  • FX For Japan
  • NDCオンライン

 

取引を開始するには、上記の18社のうちのどこかで口座を開設すればいいのですが、どうせ開設するなら、一番条件の良いところがいいはずです。

まず、「ユニバーサル・インベストメント」と「日本ファースト証券」は行政指導があり、現在業務停止中なので対象外とし、残りの16社について、基本条件を比較してみます。

 

【トルコリラを扱いう16社23プランの基本条件】

業者名 通貨
単位
取扱
通貨
レバ
レッジ
初回
入金
手数料
01.AFT-FXダイレクトトレード 【信託】 10000 125 100 30万円 0円
02.サザインベストメント【信託】 10000 125 100 30万円 0円
03.アトランティックトレード【信託】 10000 46 100 5万円 0円
04.ジェイ・エヌ・エス(FX-naviメイン)【信託】 5000 150 50 0円 100円
05.ヒロセ通商 HiroseFX2 【信託】 10000 32 445 0円 100円
06.ヒロセ通商 HiroseTrader 【分別】 5000 150 50 0円 0円
07.ヒロセ通商 HiroseFX2ミニ 【信託】 1000 32 445 1万円 15円
08.アストマックスFX ビジネス 【信託】 5000 152 10 5万円 0円
09.アストマックスFX エコノミー 【信託】 5000 24 50 5万円 0円
10.北辰物産【信託】 10000 125 100 10万円 0円
11.すばる証券【分別】 10000 23 120 0円 0円
12.kakakuFX プレミアム 【信託】 5000 150 100 0円 0円
13.kakakuFX スタンダード 【信託】 5000 22 100 0円 0円
14.アールスリー 【信託】 10000 125 100 30万円 0円
15.121証券 ECOIS Pro 【信託】 5000 150 33 5万円 100円
16.CMC Markets Japan 【分別】 20000 67 100 30万円 0円
17.アストマックスFX ビジネス 【信託】 5000 152 10 5万円 0円
18.アストマックスFX エコノミー 【信託】 5000 24 50 5万円 0円
19.ネクストインベストメント 【信託】 10000 125 100 30万円 0円
20.FX For Japan ゴールド口座 【信託】 5000 150 50 50万円 0円
21.FX For Japan シルバー口座 【信託】 5000 23 100 50万円 0円
22.NDCオンライン【分別】 5000 150 100 5万円 0円
23.ヒロセ通商 LIONFX 【分別】 1000 50 200 0円 0円

 

数学の歴史上、20世紀最大の発見とは?

それは「複利」である。
これは、あのアインシュタインが残した言葉です。

彼は晩年、株の研究をしていたものの、必勝法はついに見つけられませんでした。
しかし、投資の世界では、彼の名前が残っています。

それは、「アインシュタインの72の法則」といわれる、複利の威力に関するものです。

この72の法則とは、資産を複利で運用すれば、

  72÷利回り=資産が2倍になる年数

というもので、彼は、「数学の歴史上、最大の発見」といっているようです。

具体的に見てみると、

年利1%で運用した場合、 72÷1=72 (年)
年利2%で運用した場合、 72÷2=36 (年)
年利3%で運用した場合、 72÷3=24 (年)

で資産が2倍になるという計算式です。

なぜこのエピソードを引き合いに出したかというと、FXでも、この「複利運用」という考え方が適用できるからです。

FX取引、とくにスワップ派においての複利運用の形とは、

「日々発生するスワップポイントが一定額に達し、そのスワップポイントの利益分だけで新しいポジジョンを立てられる状況」

と言えると思います。

1トルコリラが約90円ですから、1万通貨(レバレッジ1倍)買おうと思うと90万円必要です。

トルコリラの1日のスワップ(1万通貨あたり)が360円ですから、年間131,400円となります。

90万円の資産に131,400円の利息が付くと考えると、利率は14.6%となります。

上記の「アインシュタインの72の法則」に当てはめてみると、

  72÷14.6=4.9

となり、4.9年(約4年と326日→約10ヶ月半)で資産が2倍になることが分かります。

これは同時に、増えた資産で新しいポジションを立てれることを意味します。

同じ要領で計算してみると

NZドル:10.1(年)
米ドル:26.2(年)

という数字が出ますので、トルコリラの「4.9年」というのがどれだけ早いかということが分かります。

理想と現実 ちょっとした数字のマジック

先ほどのアインシュタインの方程式では、資産が2倍になるのに4.9年かかるという計算になりましたが、実はスワップ金利の場合同じようにはなりません。、

複利計算を行う場合、2年目の計算は、1年目の資産にその年の利息を足した合計に対し利息を掛けて行く計算になるので、4.9年で資産は倍になります。

しかしスワップの場合「1万通貨」というポジションに対して360円のスワップが付与されるので、1年後も360円のスワップに変わりありません。

つまり、単純に資産の倍に当たる90万円分のスワップを得るには、90万÷360で2500日(6.8年)かかります。

注目したのは「最低取引単位」

これまでの計算は、全て「1万通貨あたり」の取引を元にしています。

なぜなら、FXの取引には「最低取引単位」という注文時の最低単位があり、ほとんどの業者がこの最低取引単位を「10,000通貨」としています。

つまり、1度の取引の際、最低でも1万通貨の取引が必要ということです。

ほとんどの業者が最低取引単位を「10,000通貨」としている中、この最低取引単位を1万以下に設定している業者があります。

この、「1万通貨以下で取引できる」という条件が、複利の加速度を上げる大きなポイントとなるのです。

5,000通貨で取引できる業者があるので、それを例に考えて見ます。

5,000通貨単位で取引できるということは、1万通貨の条件に比べ、半分の資金でポジションを立てることが出来るということになります。

スワップ金利だけで資産を2倍にし、さらに1万通貨のポジションを立てるには2500日かかりますが、1.5倍になった時点で、5000通貨買い増すことが出来るなら、2倍になるまでの半分の1250日目にその日がやってきます。

この1250日目に5000通貨を買い増せば、合計1.5万通貨を持っての運用になりますので、スワップポイントも1.5倍(360×1.5=540円/day)になり、この状態の場合、さらに5,000通貨(45万円相当)を買い増せるまでに必要な日数は、最初の1250日と比べぐっと短くなり833日(45万÷540)となります。

つまり、1万通貨の取引と比べると、1250日目以降は1.5倍のスワップポイントが発生する状態で過ごすことができ、さらに833日後にはもう5,000通貨買い増しで、計2万通貨をもてるようになるのです。

経過日数 買い 買い合計 スワップ
1day
その間のスワップ合計
1日目 10,000 10,000 360円 -
1250日目 +5,000 15,000 540円 1250日×360円=450,000円
2083日目 +5,000 20,000 720円 833日×540円=449,820円
2500日目 - 20,000 720円 417日×720円=300,240円

 

5,000通貨単位で取引できる業者で運用し、スワップポイント累積金額を利用して買い増しを行った場合、2500日間のスワップポイントは、

1250日×360円=450,000円
833日×540円=449,820円
417日×720円=300,240円
—————————
合計:1200060円

となり、1万通貨単位の取引時の2500日間のスワップポイントの合計90万円(360円×2,500日)と比べると、約30万円もの差が生まれるのです。

これが途中でポジションを追加していくFX的複利作戦の威力なのです。

10,000通貨以下で取引できる業者を探せ!

この複利の威力の恩恵を受けるには、出来るだけ最低取引単位の小さい業者を選ぶべきです。

最低取引単位が10,000以下の業者をピックアップしてみました。

業者名 通貨
単位
取扱
通貨
レバ
レッジ
初回
入金
手数料
04.ジェイ・エヌ・エス(FX-naviメイン)【信託】 5000 150 50 0円 100円
07.ヒロセ通商 HiroseFX2ミニ 【信託】 1000 32 445 1万円 15円
08.アストマックスFX ビジネス 【信託】 5000 152 10 5万円 0円
09.アストマックスFX エコノミー 【信託】 5000 24 50 5万円 0円
12.kakakuFX プレミアム 【信託】 5000 150 100 0円 0円
13.kakakuFX スタンダード 【信託】 5000 22 100 0円 0円
15.121証券 ECOIS Pro 【信託】 5000 150 33 5万円 100円
17.アストマックスFX ビジネス 【信託】 5000 152 10 5万円 0円
18.アストマックスFX エコノミー 【信託】 5000 24 50 5万円 0円
20.FX For Japan ゴールド口座 【信託】 5000 150 50 50万円 0円
21.FX For Japan シルバー口座 【信託】 5000 23 100 50万円 0円
23.ヒロセ通商 LIONFX 【分別】 1000 50 200 0円 0円

 

10,000単位以下とした場合上記の12プランが残りましたが、その中に飛び抜けた条件の業者があります。

ヒロセ通商の「HiroseFX2ミニ」というプランと、「LIONFX」というプランです。
最低取引単位は、なんと1,000通貨単位!

どちらのプランが良いかは一目瞭然。
HirokiFX2ミニは手数料が1000通貨あたり片道15円(往復300円←これは痛い)かかるのに対して、LIONFXはなんと手数料0円。

もう、決まりです。トルコリラを扱うならヒロセ通商のLIONFXしかありません!

1000通貨単位で取引できるということもあり、先ほどの5,000通貨時のシュミレーションより、さらに加速度のついた資産運用が可能になりそうです。

※1000通貨で買い増しを行った場合、2500日目までのスワップ金利の累積は約147万円というシュミレーション値になりました。1万通貨をそのまま2500日寝かせた場合のスワップが90万円ですから1.6倍、5,000通貨毎の買い増しに比べても1.2倍もの金利がつくことになります。

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2 Responses to “トルコリラを扱う16社22プランを徹底比較”

  1. ぶっち~ Says:
    12月 20th, 2007 at 17:32:30

    トルコリラをずーと持ってたらスワップが沢山もらえるのは分かるのですが、通貨の価値ががって為替差益がマイナスなってしまう可能性もあるんですよね?
    たとえば、通貨の価値が下がるときって、どんな時ですか?

  2. FXスワップ長官 Says:
    12月 21st, 2007 at 22:27:54

    う~ん、回答は難しいですね。基本は国の信用が落ちたときですね。テロや国家危機とかになると売られます。上場企業がやばくなったら株が売られるのと同じ原理ですね。

    あとは、インフレです。物価が上がると貨幣価値が下がります。なので、中央銀行の目的はインフレ防止が基本です。

    各国の金利動向はこちらを見てください。
    http://www.fxen.net/kinri

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